当社は、メタバースプラットフォーム「cluster(クラスター)」上に”三井住友トラストグループ100周年記念ワールド”を開設しました。
メタバースとはインターネット上のバーチャル空間です。アバターを通じたコミュニケーションなど、さまざまな体験ができます。当社では、メタバース空間で社内交流イベントを開催するなど、新しいコミュニケーションの場として活用しています。
「100周年記念ワールド」では、当社の歴史を振り返る展示物などを見ることができます。また、ワールド内にある観覧車に乗ることで、忠実に再現された三井本館や美しい景色を眺めることができます。

三井本館は、関東大震災後に再建されたことから、震災からの復興の象徴とも言えます。また、意匠・歴史的な価値から、重要文化財にも指定されています。現在も、当社日本橋営業部の拠点として、お客さまとの信頼を積み重ねています。
2025年11月から12月までの1カ月間、メタバース空間内で「チーム対抗!玉入れ運動会」を開催しました。

玉入れ会場でたくさんの参加者に出会うことができ、みんなで一斉にカゴに向かってボールを投げる景色は壮観でした。特にセンスの光るアバターが素敵でした。


シンプルなゲームですが、ボールがカゴに入る際にカゴがきらきら光るなどの効果が楽しめたり、アバターを操作するのが意外と難しかったりと、編集部メンバーも思わず熱中してしまいました。 はじめは0点連発でしたが、次第にベストスコアを更新し、最終的には週次の全国トップのハイスコアを達成しました!!
社内向けのメタバース空間でのイベントを通して、新しい手段でのコミュニケーションを体感でき、メタバースへの理解が深まるとともに、身近な存在に感じることができました。また、メタバースでのファイナンシャル・ウェルビーイング勉強会などもあり、新たな学びの機会も得られました。
今回の体験を通じて、新しいことに対してまずは興味を持って一歩踏み出してみること、そして続けてみることの大切さを改めて実感しました。これからも、たとえ小さなことでも前向きに挑戦し、新しい発見につなげていきたいと思います。