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未来創造推進室へインタビュー

未来フェスの主催者である未来創造推進室の皆さまへインタビュー

今年度は、大阪万博開催、当社100周年活動と盛りだくさんの年度でした。 特別な年度に開催している未来フェスについて、主催者である未来創造推進室の皆さまに、インタビューを行いました!

特別な「2025年度」の未来フェス

「未来創造フェスティバル」は、社員発のアイデアの実現を目的としたビジネスプランコンテストで、2018年度から、毎年開催されています。大阪・関西万博の開催や、100周年活動をしている2025年度、特別な年度に開催している未来フェスに注目しました。

2025年度における本イベントの特色や傾向を教えてください!

「応募数は、2年度連続で増加しました。AIを活用したソリューション提案や、地域活性化などのテーマが多かったと思います。また、100周年ワークショップでのアイデアを、そのまま未来フェスに応募くださったケースもたくさんありました。」

(事務局コメント)100周年活動の一つ、「100周年ワークショップ」でのアイデアが、未来フェスへの応募につながっていることが嬉しいです。

運営側として印象に残っているエピソードは何ですか?

「立川支店でのキャラバンです。支店長と副支店長が支店を上げて盛り上げていただき、今年度は立川支店から20件もの応募をいただきました。日常業務で忙しい中ではあるものの、未来フェスを通じて、お客さまに対して自分が何をできるのか考えることができたなど、立川支店社員のポジティブな反応を多くいただきました。チームビルディングの一環として、支店長および副支店長が本イベントを文化醸成に活用していただいた好事例だと思っています。業務を通じて、お客さまだけでなく社員のウェルビーイングを実現することを重視してくれています。」

(事務局コメント)日々の業務の中で、お客さまのために「あったらいいな」と思うことを、支店を上げて形にしていく活動が素晴らしいと思いました。

2025年は大阪・関西万博が開催されました。そのような特別な年に本イベントを開催することで、業務につながる新たな観点はありましたか?

「未来創造推進室のメンバーが、万博とのコラボレーション企画として高倉社長とパネルディスカッションしていたのが印象的でした。まさに、未来創造活動は世代を超えると感じました。また、実際に万博にも行きましたが、コモンズ館が良かったです。大国だけでなくいろんな国が集まっていて、まさに平和の象徴だと思いました。」

未来フェスを運営する想い

未来創造推進室では、応募者の皆さまを、アイデアブラッシュアップから、事業化までサポートしています。一番傍で、応募者と一緒になって、挑戦を伴走する際の想いを伺いました。

社員に”挑戦してみたい”と思っていただくために心がけていることは何ですか?

「自分自身が楽しむことです。そして自分自身が挑戦している姿を挑戦者の皆さんに見せることです。」

(事務局コメント)100周年活動でも、まずアンバサダーが活動を楽しむことを大切にしていて、とても共感しました。

挑戦する社員をどのように後押ししたいと考えていますか?

「挑戦する社員がファーストペンギンだとすると、我々はセカンドペンギンになって、一緒に活動したいと思います。そして、一緒に踊ってくれる仲間を私たちが(社内外に)見つけます。1人で踊りだしても周りからは変わり者扱いされますが、誰かがそれに合わせて一緒に踊り出すと、いずれその輪が広がり、お祭り騒ぎになるものです。そんな動きを作れる事務局でありたいと個人的には思っています。」

「未来フェスの応募は、ハードルが高いと思っている方が多いと思います。身近に応募している知り合いがいると提出しやすいということもあると思います。我々としては、応募の敷居を低くすることが目標です。寄り添ってフォローしていきたいです。」

(事務局コメント)挑戦をしているのは一人じゃないと思える心強さがあります。応募する方に寄り添う、皆さまの想いが伝わります。

挑戦する社員を近くで見てきてどう思われますか?

「若手社員からベテラン社員まで幅広く応募いただいています。若手社員はそのポテンシャルの高さに、ベテラン社員についてはその経験値の豊富さにいつも感心します。こういった眠れる資産をしっかりと掘り起こしたいと思います。」

やりがいを感じる瞬間を教えてください!

「活動を通じて、起案者の成長を感じたときです。挑戦し続けることが大切だと思います。変化を恐れず、難しいことがあっても歩みを止めないこと、挑戦し続けることに意義があります。挑戦するときの難しさも楽しんで、前に進んでいけたらと思います。」

「未来フェス発のおひとりさま信託は、他社も参考にするような素晴らしい商品です。自分が考えたものを商品としてお客さまに勧めることができる機会は、なかなかないと思います。未来フェスは、将来子どもたちに「私が作った商品だよ」と自慢できるような商品を作るきっかけになります。また、そのような素晴らしい挑戦をサポートできることにやりがいを感じます。」

未来フェスを通じてつくりたい未来

未来フェスの募集を通じて、社員にどんな変化を生み出されたいと考えていますか?

「仕事は与えられるものだけではなく、自らつくっていくものでもあるということを実感いただき、その第一歩として未来フェスを活用してほしいと考えています。この変化の時代に、我々会社員に求められる能力も日々刻々と変わってくると思います。また、人生100年時代、恐らく現在の一般的な定年年齢を迎えた後も働くことが通常になってきます。そのような時代で生き生きと働くためには、社会に何らかの付加価値を提供し続けることが重要であることを知っていただき、未来フェスを準備運動として使っていただきたいです。」

今回の未来フェスを通じて、どのような未来、次の100年にされたいですか?

「これまでの信託業務・銀行業務の枠にとらわれず、社会に必要なサービスを提供し続けていきたいです。そして、改めて強い日本を取り戻し、子供たちが自由に夢を見られる、夢を実現できる未来をつくっていきたいです。」

次世代に向けたメッセージを最後にお願いします!

「現代は特に変化が大きい時代だと思います。私には小さい子どもがいますが、その子どもが100歳になるときの時代を想像できません。自分を確りと“新陳代謝”させて、新しいものを生み出していく必要があると感じています。時代に合った考え方・生き方ができるようにしていきたいです。 」

「幸せの形は人それぞれです。もし理想の自分と今の自分にギャップがあって、そのギャップを埋めたいと思うのであれば、これまでと違う考え方・行動をすることが必要です。この記事を読んでいる社員で、もし新規事業創出に興味がある方がいれば、ぜひ一緒に挑戦してみましょう。」

(事務局コメント)アイデアが事業化されるまで、寄り添いながら粘り強く支えてくださる方々が当グループ内にたくさんいらっしゃるというその事実が、非常に印象的でした。未来フェスのお話を聞き、挑戦する仲間を称えるという意味で100周年活動と大きな共通点があると改めて感じ、残りわずかとなった100周年活動をさらに盛り上げていきたいと思いました!!

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