2年間走り続けた三井住友トラストグループ100周年事業は、2026年3月末でゴールを迎えます。
100周年事業のファイナルイベントとなるAction Challenge Awardのピッチ大会の様子と、編集部からの最後のメッセージをお届けします!
100周年事業では、「一人ひとりが挑戦する企業文化」の醸成を目指し、社員の主体的な挑戦を後押しすることを大切にしました。
社員それぞれ自身が挑戦する課題を設定し、活動に取り組みました。社員同士の挑戦活動を知り、称え合うことを目的にAction Challenge Awardを実施しました。
今回、100周年事業の締めくくりとして、Action Challenge Awardのピッチ大会(最終審査)の当日の様子をお届けします。
会場到着!
会場に到着すると、入り口すぐ近くに、当社マスコットキャラクターのシンジル&タクセルのフォトブースがありました!シンジル&タクセルの登場に自然と笑顔になりました。


ピッチ大会スタート!
海外拠点含むグループ全社の挑戦活動(11,541件)の中から社員投票で選ばれた6組のファイナリストが登壇しました。ホールには、ファイナリストの応援団も含む250名ほどの観覧者が集まりました。
オープニングムービーで100周年事業の道のりを振り返り、会場の応援の声で熱気も高まった中、ピッチ大会がスタートしました!

プレゼンテーション
ファイナリストがスライドや動画、時にはステージ全体を使って、自身の挑戦活動を発表しました。
仕事と育児を両立しながらトレーニングに励み、ボディメイクコンテストに参加したファイナリストは、ステージ上でオリジナルの振り付けとダンスも披露しました。
応援団によるうちわとペンライトでの応援、自然と湧き上がる手拍子に、会場の一体感がさらに高まりました。



プレゼンテーションの後は、審査員からの質疑応答を受け、ファイナリストがさらに想いを伝えます。
それぞれのファイナリストの、挑戦を経て得られた変化、周囲へのポジティブな影響を聞き、勇気づけられました。


素晴らしいプレゼンテーションの数々に、審査は難航しました。
結果発表を前に、三井住友トラストグループ高倉社長より「挑戦し続ける人が、未来を創る。挑戦し続ける企業が生き残れる。社員の皆さまの挑戦が新しい未来を創る原動力です。」という次の挑戦への想いを新たにするメッセージがありました。

受賞者発表
選考の結果、「100周年賞(最優秀賞)」「挑戦賞」「成長賞」「共感・巻込み賞」「オーディエンス賞」「アンバサダー賞」が発表されました。
栄えある100周年賞は、「小学生から大学生まで幅広い金融教育を実施し、たくさんの人の未来を豊かにする!」という挑戦活動に決定しました。

Action Challenge Awardを通じ、グループの垣根を越えて、挑戦を称え合うことができ、春風につつまれるような温かいピッチ大会となりました!




本特設サイトでは、およそ2年間にわたり100周年事業アンバサダーから手を挙げたさまざまな編集メンバーが”私たちの取り組み”を紹介してきました。
特設サイトに掲載する記事も、いよいよ今回が最後です。締めくくりとして、編集メンバー2名の活動を振り返ります!
アンバサダー活動で特に印象に残っていること
「特設サイト編集メンバーとして制作した他社様への取材記事です。本企画は、社内外の多くの方のご協力をいただきながら、何度も打ち合わせを重ね、実際に会社に伺ってお話を伺い、実現しました。
記事が公開され、多くの方々から反響をいただきとても嬉しかったのと同時に、自分たちの取り組みが形になったことを実感でき、とても印象に残っています。」

「社員1,000人が集まった『ワールドカフェ』というワークショップや、『Action Challenge Awardのピッチ大会』が特に印象に残っています。デバイス一つでも簡単にコミュニケーションが取れる時代に、対面で集まってコミュニケーションを取り、挑戦活動を称え合えたことに意義を感じ、とても温かい思い出になりました。」

100周年事業で改めて感じた当グループの魅力
「挑戦する社員が多くいることが大きな魅力だと思いました。特に『Action Challenge Award』では、自分では思いつかないような取り組みをされている方が多く、とても刺激を受けたと同時に、心強く感じました。」
「様々な経験を経た社員がいることだと思います。アンバサダー活動や、挑戦活動をする中で、自分のキャパシティを超えていかなければならないこともありました。その時に、必ず誰かが声をかけてくれました。『私も過去に同様の業務を乗り越えた経験があるよ!』『応援しているよ!』といった優しい言葉が力になりました。」

次の100年に向けて
「この100周年特設サイトの編集も、自分の中での挑戦から始まりました。活動を通じて社内外の方々の挑戦にも触れ、大きな刺激を受けました。これからも挑戦の心を忘れず、新しいことにチャレンジし続けていこうと思います。」
「アンバサダー活動を通じて、皆さまの挑戦に真摯に取り組む姿に、勇気をいただきました。色々な方の挑戦活動や、新たな一面、思いやりを知ることができました。いただいた想いを糧に、挑戦の一歩を踏み出し、挑戦する方をグループ全体で称え合う風土を大切にしていきたいです。」
100周年事業が終了しても、当グループの挑戦は続きます。
本特設サイトを通じて、当グループのこれまでの歩みや社員の想いを少しでも感じていただけていれば幸いです。
これまで記事をご覧いただきありがとうございました!
